京成上野駅 – 台東区
弾いた日 : 2025年7月11日弱音器の取り付け作業中でした。
弱音器の取り付け作業中でした。
高いところから東京都を一望。敬虔な気持ちになりました。
「演奏は熱く、音量は控えめに」の看板が。お願いには、「節度ある演奏」「小音量での演奏」「勢いまかせの演奏をしない」の文字が並ぶ。演奏しようと思ったら、音が出ない。弱音器もここまでやれるのか、と思うぐらい音が出ない。音を出そうと思ったら、よほど強く叩かないといけない。ピアノって、フォルテとピアノの「ピアノ」が表現できるから、ピアノだと思う。フォルテのタッチしか使えないのは、少し寂しく思う。駅周辺の商業施設にも、ごみを捨てるなとか、飲食するな、などの禁止系の貼り紙が目立ちます。ストリートピアノっていうのは、地域の文化なんだなあ、と改めて思いました。
ガラス張りから望む伊吹山はまさに絶景。自然への畏れを思い出し、謙虚な気持ちになります。ここは神に捧げる気持ちでバッハを演奏しました。
雰囲気がいいので、気持ちよく弾けます。まわりの人もくつろいでいるかんじ。
JR東日本から第三セクターで地元が引き継いだフラワー長井線の長井駅の改札口のすぐ近くにあります。令和3年に行政機能を長井駅に集約して、駅舎を兼ねた新庁舎となりました。家族連れが遊びに来ていて、子どもが拍手をくださいました。
山形駅の西口、タクシー乗り場からも、遠目にガラス越しのグランドピアノが見えます。思わず弾きたくなります。グランドピアノらしいタッチで弾き心地もいいです。
古関裕而がピアノを弾いているモニュメントの近く、ピアノが描かれた階段を降りた地下道の入口付近。地下道に反響して、とてもいい響き。
駅の階上の連絡通路にあって、建物によく響きます。近くを走り過ぎていった子供たちのうちのひとりが「上手だねっ!」と声をかけてくれました。
ショッピングモール2Fの楽器店さんの好意で設置された電子ピアノ。ショッピングを楽しむお客さんがぱらぱらと行き交う中での演奏。
もくもくと猫ちぐらの実演をしている女性の方がそばにいる。でもなんとなくくつろぎ感。安心して弾けました。
ちょうど雨が降っていましたが、軒下なので雨音に合わせて弾きました。隣にストリート琴があったので、それも弾きました。琴を弾いたのははじめてだったのですが、ギターのアポヤンド奏法みたい、って思いました。
ベビーカーを押した親子連れ。子どもがいっぱい。ピアノも子どもがいっぱい。子どもとアイコンタクトしながら弾きました。子どもから、拍手もらいました。子どもは正直。義理じゃないと思います。ありがとう。
新幹線の待合の人がちらほら。地元の人がぽつんぽつんと練習していました。通行する人もさして気にする風でもなく、気軽に弾けました。弾いてる途中で、新幹線の通過音がごーっと響いたので、演奏もそれに合わせて強めに盛り上げました。
名前がドルチェなのに、弱音器つけられてかわいそう。
はじめて弾いている人と話した
とってもいい
ステージみたい
響きが強い感じ
デパートの中