ストリートピアノの弾いた記録をしてみよう!
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K.Watanabe

    • 高校生の頃、電子ピアノを買って独学で映画音楽や洋楽などを弾いていました。その後、弾かなくなってしまったのですが、十数年のブランクを経て再開しました。最近、ストリートピアノに興味が出てきました。
    • 住まい : 群馬県
群馬県

館林駅 – 館林市

弾いた日 : 2026年5月13日

前回の伊勢崎駅に比べて空間的にはグッと狭くなり、それだけ駅の中にいる人が近くに感じられます。その意味で緊張感がありますが、私が行ったのは平日の午前中で人はまばらでした。 ピアノの斜め後方に改札があり、電車が到着すると人がぞろぞろと出てきます。弾いてる最中も後ろを人が通過していくが感じられました。 ピアノは、あと4年で100年経過という年代物ということでそれなりの年季が入ったものでした。(鍵盤の黄ばみと各鍵盤の隙間のバラつきが目につきました) 弾いた感じは、鍵盤はやや重く感じ、音は若干籠ったように感じられました。あと高音部の音がややズレてるかな、という印象です。 しかし、第二次世界大戦と阪神淡路大震災をくぐり抜けてきたピアノという話しで、歴史の重さを感じるピアノでした。 あと関係ないですが、ピアノの足元に置いた肩掛けバッグが演奏中にペダルを踏んでる足の上に倒れてきて演奏中にずっと気になってたのですが、中断してどかすわけにもいかず最後まで弾きましたが、今後バッグの置き場所には気を付けなければと思った次第です。

群馬県

JR伊勢崎駅 – 伊勢崎市

弾いた日 : 2026年4月20日

独特なデコレーションが印象的なピアノで、駅構内の北口側付近にあります。ピアノが設置してある反対側にはJRの駅コンビニ「NewDays」があり、その隣りに改札口。休憩ベンチもあって駅の利用客も座ってますが、ピアノからはちょっと離れています。ピアノは壁側を向いているので(アップライトピアノは普通そうですが)弾き始めてしまえば周囲は目に入らず、あまり気になりません。 今回のピアノは「シュベスター」ということで前回の「バリンダム」(桐生駅)に続き、馴染みのないピアノシリーズになりました。(YAHAMAとかKAWAIでいいのになぁ...と思いつつ(笑)) ですが、前回のバリンダムと比較すると今回のピアノは格段に弾きやすく、自分には良かった方です。構内の音の響きも良かったと思います。今回は初めて2曲やり(一人10分目安のルールは守ってます)、終わってちょっと振り返って周囲を見たら結構、注目を浴びてました。人々の視線を背中に感じながら、駅を後にしました(笑)。

群馬県

JR桐生駅 – 桐生市

弾いた日 : 2026年4月6日

設置してある場所は駅の広いコンコースの隅っこで、ひっそりとした感じです。また、人もあまり多くなく(私が行った時間は平日の午前で閑散としていました)気軽に弾ける環境でした。 ただ、ピアノとの相性がイマイチでした。バリンダムというメーカーのピアノは初めてだったのですが、個人的には非常に弾きにくかったですね。鍵盤のタッチ、発音の加減や音色、ペダルの感覚等、特に私は鍵盤の戻る感覚が中々馴染めず、弾きながら悪戦苦闘という感じでした。 基本的に暗譜で弾くのですが、動揺して普段間違えない箇所で間違えまくり(笑)で、逆にいい経験になりました。 このSTPIAやストリートピアノ巡りなどをしている方のブログ等を拝見しても、ここのピアノは好評だったのでちょっと意外だったのですが、ピアノの相性と好みは人それぞれですね。 私にはちょっとした「難所」になりました(笑) またいずれ再チャレンジ(リベンジ?)したいと思います。今度はもう少し難易度の低い曲をやろうと思います。

栃木県

JR栃木駅 – 栃木市

弾いた日 : 2026年2月20日

東武日光線からJR両毛線に乗り換える際に時間があったので弾いてみました。駅構内の広々とした空間の中にあります。太い柱の近くにあり、それがあるだけでだいぶ気が楽になる感じです。私が演奏したときは、人がまばらだったので(平日の午前10時すぎ)あまり緊張せずに弾けました。ただ、このとき気温が7℃で(駅構内の温度計に表示)若干、寒い中での演奏となりました。(寒さで指の動きはベストではなかったかも)音の響き、弾きやすさは良い方ではないかと思います。しかしやはりグランドピアノは良いですね。