このピアノは、草加市音楽都市宣言30周年を記念して、音楽(ピアノ)で草加市を盛り上げたい、みんなを笑顔にしたいという意向で、市民の方・市の企業の方がくださった寄附金で購入したものです。
市役所の市民課の待合スペースに面した希少な場所のため、通常開放時はトランスアコースティックモード※として開放しています。
真新しいピアノのある令和5年度に新しくできたばかりの市役所にどなたでもお気軽にピアノを弾きに来てください。(規約は、草加市HPに掲載中です。)
※トランスアコースティックモードとは、限りなく生音に近い上質な電子音です。
運営より
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弾いた記録
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市役所待ちで弾けるピアノ
市役所の受付待ちの椅子のすぐ横にあるので、草加市民ならば待っている間に弾くなんてこともできそうです。
ピアノはアコースティックピアノ寄りの電子ピアノといったところなのでしょうか、不思議な弾き心地でした。
音が綺麗なのかもしれませんが、音量がかなり抑えられているので、よくわかりませんでした。
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音量絞りの市役所
首都圏の市役所のピアノということもあり、平日しか弾くことができません。が、同県内の鴻巣と違い、弾ける時間が長いため、寄りやすいところではあると思います。
駐車場は左折からしか入ることができず、地下駐車場になります。確か市役所利用者であれば無料だったはず。
ピアノはアップライトで、1階のメインフロアにあります。なんと、待合席のすぐ横にあるので、近くに滅茶苦茶人がいるという環境の中での演奏になりました。
こんなところでピアノ弾いて大丈夫なの?と思いながら恐る恐る鍵盤を押してみると...ほとんど音が聞こえないではありませんか。全く聞こえないというレベルではありませんが、かなり消音がかけられているようです。まぁ市役所かつ営業時間内なので仕方ありませんね。
音質や調律についても、音が小さかったのでよくわかりませんでした。
余談ですが、地下駐車場から1階へ向かうときのエレベーターが全然来ないので、隣にある階段から登って行った方がいいです。
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半日だけの生音解禁
3月7日の午後のみ、普段音量が絞られている同ピアノが本来の音で弾けるそうです。ピアノは新しく綺麗、駅からも近いのでこの機会に弾きたい。
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役所の業務時間中は周りが騒がしい
役所の業務時間中は騒がしく、音量が抑え気味なので弾いた感はあまりないですし、何より気も使います。
ただし、トランスアコースティックピアノというサイレントピアノの進化版を使用しているので、音量は小さいのですが箱鳴りしているという不思議な感覚が味わえます。
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